2014年3月3日月曜日

新しいデジカメ NIKON S4400がやってきました


ついに新しいデジカメを購入
 
 
サイクリング中に使用するデジカメの調子が悪く
 
 
先日のブルべの際も全く機能せず
 
 
もう限界かなぁということで
 
 
 
 
上がこれまで頑張ってくれたキャノンパワーショット A2200
 
 
下が新しいニコンクールピクス S4400
 
 
新しいデジカメを考え始めたときは
 
 
パワーショット以外全く考えてもいなかった
 
 
また綺麗な画像を撮れるよう
 
 
上位機種のS120やS200を考えていたけれど
 
 
こうなってしまいました
 
 
何故かというと
 
 
1 安かった
 
2 これまでのデジカメでもそれないりに良く撮れて
不満があったわけではない
 
3 安いけど新しいのでこれまでのデジカメよりは
性能が良い
 
4 ニコンだしいいんじゃないかと
 
 
ちょっとまだわからないのは操作性
 
 
自転車に乗ってるときに撮る場合の
 
 
普通に立ち止まって撮影するには慣れだけで
 
 
全く問題ないと思う
 
 
ただ自転車に乗りながらだと
 
 
片手で全て操作するのでそれがどうかなと・・・
 
 
まあ要するに値段の手頃さに負けたってことですね・・・
 
 
とはいえ
 
 
これから一緒にサイクリングする相棒になるわけで
 
 
いろいろと研究しながらいい画像が撮れるようにしよう
 
 
参考までに
 
 
画質の良さは基本的に
 
 
撮影素子 レンズ 画像処理エンジン
 
 
お店に行くと画素数をばーんと打ち出しているけど
 
 
画素数よりも先ほどの3つだ
 
 
もう一台のカメラ 一眼レフは
 
 
画素数だとこの安いデジカメにかなわないが
 
 
画質は大幅に良い
 
 
ちなみに一眼はペンタックス
 
 
これは変わらないかな
 
 
さてさてニコンS4400
 
 
これからよろしくお願いします!
 



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2014年3月2日日曜日

biciclista PRO RACE JERSEY MAN|新デザインジャージ紹介


先週より販売を開始したPRO RACE JERSEY MANのご紹介です
 
 
こちらのジャージはレースタイプのジャージとなり
 
 
よりフィット感の高いラインとなっています
 
 
 
 
胸からウエストにかけて絞られたライン




今回から青タグになってます
 
 

 
 
ブラウン系の色合いが綺麗です
 

 
 
ちょっと邪魔なんですが・・・
 

 
 
右袖

 
 
左袖にはロゴ
 


 
 
biciclistaのジャージは品質表示やサイズ表示など
 
 
全てプリントで襟裏に記載されています
 
 
余計なタグが首にあたるということもありません
 

 
 
袖の下半分はメッシュ仕様
 
 
通気性も高くなっています


 
 
背中にはディープな3ポケット
 
 
中央のポケットには更に外側にファスナー付きポケットが
 
 
配されており合計4つのポケットが
 
 
鍵などを入れておくのに便利ですね
 

 
 
裾にはゴムが
 

 
 
ファスナーには引手がついていますので
 
 
走行中のファスナー上げ下ろしがし易い仕様になっています
 
 
画像はすべて今回新しく販売開始された
 
 
PRO RACE JERSEY MAN
 
 
ですが基本的にbiciclistaのレースタイプジャージは
 
 
デザイン以外ほぼ同じ仕様です
 
 
※製造時期により若干違いがあるものもありますのでご了承下さい


biciclista PRO RACE 2 JERSEY MAN
 
 
 
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2014年3月1日土曜日

eTrex20の電池寿命|eTrex20をブルべで使う


先週のブルべでもGARMIN eTrex20を使用


夜間走行が必須になる300kmブルべでは


もうGPS無しでは走れないかな


真っ暗な知らない道を


キューシートだけを見ながらでは


絶対に道を見失いそう


実際 走行中はほとんどキューシートを見ていない


信号などで止まった時ちょっと確認するくらい


もちろんキューシートは絶対必要だけど


GPSが無いと走れる自身は全くない


そういう意味で


GPSが使える状態にあるかどうかは非常に重要だ


もちろん最大の要因はバッテリー


トラブル系についてはそうそうないし


まあ壊れちゃったら残念でしたってことですから


GARMINには自転車用のGPS Edgeシリーズがある


ではなぜアウトドア用のeTrex20を使用してるかというと


このバッテリー問題が大きな要因です


Edgeシリーズ 充電式(稼働時間約17時間)


eTrexシリーズ 電池式(稼働時間約25時間)


充電式は途中でバッテリーが無くなったら終わりです
 
 
その点電池式は交換すれば使える


それにeTrex20のカタログスペックは稼働時間25時間
 
 
Edge800だと17時間


200kmまでだと時間的にみて(制限時間13.5時間)
 
 
充電式でも大丈夫だと思うけど


300km(制限時間20時間)だと持たない


実際 昨年 今年と 300kmを走って
 
 
バッテリーの状態がどうだったかというと


■昨年

設定:バックライト常時ON 明るさ中間


電池:エネループ単三型2本
開始:AM8:00(自宅を出た時間)  
終了:翌日AM7:00(帰宅した時間)

23時間
途中電池交換無し

■今年

設定:バックライト常時ON 明るさ中間
電池:エネループ単三型2本
開始:AM7:00(自宅を出た時間)
終了:翌日AM6:00(帰宅した時間)

23時間
途中電池交換1回
交換地点:178.5km地点
開始からの経過時間:14時間(PM9:00)


昨年と今年でそう条件的には違わないけど
 
 
バッテリー寿命には違いがでました
 

昨年は電池交換なし 今年は交換
 
 
その要因としては次の事が考えられます


1 今回はあまりこまめに節電しなかった

正直今回はチェックポイント等でつけっぱなしにしていた事もあり
減りが早かったのかもしれない


2 まだ替える必要はなかった

何故替えたかというとLOWバッテリーの表示が出たからなんですが

その後交換するまで結構走っている

交換する直前もバッテリーがきれたわけではなく通常とおり表示されて

いたけど一応念のために交換

道端に雪の残る山を越えている時だったので寒さの影響もあるのかも


なので実際はその時替える必要はなかったのかもしれない


真冬の寒い時に使用するとこの現象が出るときがあります


14時間というのはあまりにも持ちが悪すぎるので(昨年の実績からみても)
 
 
おそらく上記1と2の合わせ技かなと思っています


ということで今回は途中で電池交換したわけですが


交換したので最後まで使えたということになりますね


交換できなければ見知らぬ深夜の道をキューシートだけに頼って
 
 
走らないといけなかった
 
 
ということで やはりブルべなどの長距離サイクリングでは
 
 
EdgeよりeTrexのほうが便利です
 
 
※300kmとか600kmとか走らないよと言われればそれまでですが・・・
 




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